プロフィール
profile
撮影:田畑雅宏


Biography
略歴
| 1946年 | 栃木県壬生町に生まれる |
| 1964年 | イラストレーター・レイアターとして雑誌媒体やPR誌で活動開始 |
| 1975年〜1984年 | 文芸誌『すばる』アートディレクター |
| 1978年 | 装幀家として本格的に活動開始 |
| 1980年〜1999年 | 『早稲田文学』アートディレクター 冒険小説を中心に、多数の装丁デザインを手がける |
| 1990年 | 山梨県小淵沢にアトリエを構え、都会との二拠点生活を開始 |
| 2002年 | 山製県清里・長野県富士見町など八ヶ岳山麓に拠点を移し、自然の中で創作に専念 |
| 2007年 | 富士見高原病院付属・旧富士見高原療養所資料館長に就任 |
| 2009年 | 栃木県より「とちぎ未来大使」委嘱・現在も継続中 |
| 現在もテレビ・ラジオ出演、執筆、講演など幅広く活動中 | |
| 2010年 | 日本文芸家協会、日本ペンクラブ会員を入会後退会 |
| 2011年 | 日本文藝協会に著作権管理を委託 |
「荒川じんぺいの本」
| 書籍タイトル | 出版会社 | 出版日 |
|---|---|---|
| 僕は森へ家出します | 岩波書店 | 1990年 |
| 流木造形 荒川じんぺい作品集 | 日貿出版社 | 1992年 |
| はじめての山野術 子どもとはじめる自然<冒険>図鑑 6 | 岩波書店 | 1994年 |
| 週末は森に棲んで | 講談社 | 1994 |
| 少年に還る森 | 河出書房新社 | 1994年 |
| 大震災から家族を守る アウトドアのグッズと知恵 | 中公文庫 | 1995年 |
| 森に住んだ観音さま | 岩波書店 | 1996年 |
| 遊びの森 | 毎日新聞社 | 1997年 |
| 森の作法 | 集英社 | 1997年 |
| 週末は山歩き 「初めて」からのお役立ちガイド・エッセイ | 講談社文庫 | 1999年 |
| 趣味を広げる 絵葉書・デジタルカメラを始める | 岩波書店 | 2001年 |
| 愉しむ山歩き百の道標 出かける前に読む登山の知識 | 東京書籍 | 2001年 |
| パソコンが僕の生き方を変えた 52歳からの挑戦 | 岩波書店 | 2001年 |
| ひとの輪をつくる メール・インターネットを始める | 岩波書店 | 2001年 |
| 森での老い暮らしを前に 「僕は森へ家出します」から十年のうつろい | 文芸社 | 2001年 |
| 生きがいをつくる ホームページを始める | 岩波書店 | 2002年 |
| パソコンで森暮らし 52歳からの電脳生活日記 | 光文社 | 2002年 |
| 荒川じんぺい流パソコンお絵描き指南 | 清流出版 | 2003年 |
| パソコンでいきいき人生 | 岩波書店 | 2003年 |
| 「自分の森」で元気になる | 朝日文庫 | 2004年 |
| 図説じんぺい式自然と遊ぶ手作りクラフト | 講談社 | 2004年 |
| 夏の洞窟 | くもん出版 | 2005年 |
| 森に棲むヒント | 清流出版 | 2005年 |
「装幀作品」
| 書籍タイトル | 著者名 | 出版社 | 出版年 |
|---|---|---|---|
| アメリカが見える窓 | 常盤 新平 | 冬樹社 | 1979年 |
| 光匂い満ちてよ | 立松 和平 | 新潮社 | 1979年 |
| ママと星条旗とアップルパイ | ラッセル・ベイカー(著)/常盤 新平(訳) | 集英社 | 1979年 |
| 娘と私のアホ旅行 | 佐藤 愛子 | 集英社 | 1980年 |
| 俺の空(全5巻) | 本宮 ひろ志 | 集英社 | 1980年 |
| 時のない国その他の国 | 津山 紘一 | 集英社 | 1980年 |
| 悪魔の人質 | マラカイ・マーチン(著)/大熊 栄(訳) | 集英社 | 1980年 |
| 海を越えた者たち | 笹倉 明 | 集英社 | 1981年 |
| ブックス&マガジンズ | 常盤 新平 | サイマル出版会 | 1981年 |
| 回りつづける独楽のように | 立松 和平 | 集英社 | 1981年 |
| マフィア経由アメリカ行 | 常盤 新平 | 冬樹社 | 1981年 |
| 毒(POISON) | 赤川 次郎 | 集英社 | 1981年 |
| 人物中国の歴史(全11巻) | 司馬 遼太郎 編 | 集英社 | 1981年 |
| ルーシーは爆薬持って空に浮かぶ | 河野 典生 | 集英社 | 1981年 |
| 弔鐘はなるかなり | 北方 謙三 | 集英社 | 1981年 |
| アメリカンブランド物語 | ハナ・キャンベル(著)/常盤 新平(訳) | 冬樹社 | 1981年 |
| 野のはずれの神様 | 立松 和平 | 河出書房新社 | 1982年 |
| 銀色の爪 | 佐野 洋 | 集英社 | 1982年 |
| 家族ゲーム | 本間 洋平 | 集英社 | 1982年 |
| 眠りなき夜 | 北方 謙三 | 集英社 | 1982年 |
| ジャズを読めば | 武市 好古 | サイマル出版会 | 1982年 |
| 乗ったで降りたで完乗列車 | 種村 直樹 | 冬樹社 | 1983年 |
| 衝撃波を乗り切れ | ジョン・ブラナー | 集英社 | 1983年 |
| 友よ、静かに眠れ | 北方 謙三 | 角川書店 | 1983年 |
| 詩画集 騎馬の道 | 山本 太郎 | 集英社 | 1983年 |
| 詩集 月色の圏舞曲 | 水原 昇 | 勧想社 | 1983年 |
| 檻 | 北方 謙三 | 集英社 | 1983年 |
| 旬集 水瓶座 | 和田 紳一郎 | 牧羊社 | 1983年 |
| コンドミニアム[上][下] | J・D・マクドナルド | 角川書店 | 1984年 |
| 天狗が来る | 立松 和平 | 集英社 | 1984年 |
| 中国の人と思想6 司馬遷(全12巻) | 林田 慎之助・他 | 集英社 | 1984年 |
| 風 河 | 小田 実 | 河出書房新社 | 1984年 |
| 普通の生活 | 景山 民夫 | 朝日新聞社 | 1984年 |
| 新しい書き手はどこにいるか | 三田 誠広 | 河出書房新社 | 1984年 |
| 樹齢伝説 | D・ビショップ | 集英社 | 1984年 |
| カメレオン | ウィリアム・ディール | 角川書店 | 1984年 |
| 小説大蔵省 | 江波戸 哲夫 | かんき出版 | 1984年 |
| 挑戦・危険な夏 シリーズ4巻 | 北方 謙三 | 集英社 | 1985年 |
| 東京は燃えたか | 塩田 潮 | PHP研究所 | 1985年 |
| ダブル・クロッシング | E・ホルツァー | 早川書房 | 1985年 |
| カリブの悪夢 | F・D・フェリーター | 角川書店 | 1985年 |
| 烈日 | 北方 謙三 | 講談社 | 1985年 |
| デルタ・スター刑事 | Jウオンボー | 早川書房 | 1985年 |
| 挑戦・冬の狼 | 北方 謙三 | 集英社 | 1985年 |
| デス・ヴァレー | イブ・メルキオー | 角川書店 | 1985年 |
| 星のフロンティア | マークーランドル | 集英社 | 1985年 |
| 百舌の叫ぶ夜 | 逢坂 剛 | 集英社 | 1986年 |
| 光る沼にいた女 | 三枝 和子 | 河出書房新社 | 1986年 |
| 修羅の刻[上][下] | 津本 陽 | 講談社 | 1986年 |
| 公園はおれのもの | S・ピークス | 角川書店 | 1986年 |
| ガディスの赤い星 | 逢坂 剛 | 講談社 | 1986年 |
| 夜を急ぐ者よ | 佐々木 譲 | 集英社 | 1986年 |
| 世結末通りの人びと | 立松 和平 | 毎日新聞社 | 1986年 |
| 脱出のパスポート | 赤羽 尭 | 文藝春秋 | 1986年 |
| 潜行 | Sウッズ | 早川書房 | 1987年 |
| 人間関係 | 山田 智彦 | 福武書店 | 1987年 |
| ファイアフォックス・ダウン | C・トーマス | 早川書房 | 1987年 |
| 猛き方舟[上][下] | 船戸 与一 | 集英社 | 1987年 |
| ハード・ラック・ウーマン | 栗本 薫 | 講談社 | 1987年 |
| ジェイド・タイガーの影 | C・トーマス | 早川書房 | 1987年 |
| 中国の都城①北京物語(全7巻) | 林野 慎之助・他 | 集英社 | 1987年 |
| 翼のない鳥 | 青野 聰 | 講談社 | 1987年 |
| ベルリン物語 | 小田 実 | 集英社 | 1987年 |
| 小説郵政省 | 江波戸 哲夫 | かんき出版 | 1987年 |
| スパイキャッチャー | ピークー・ライト | 朝日新聞社 | 1987年 |
| そして扉が閉ざされた | 岡島 二人 | 講談社 | 1987年 |
| 源氏物語 | 与謝野 晶子訳 | 河出書房新社 | 1988年 |
| 何日君再来物語 | 中園 英助 | 河出書房新社 | 1988年 |
| 小説瀬戸大橋 | 井口 泰子 | 福武書店 | 1988年 |
| 凍れる瞳 | 西木 正明 | 文藝春秋 | 1988年 |
| 幻の翼 | 逢坂 剛 | 集英社 | 1988年 |
| われ、死すとも瞑目せず | 平沢 武彦編 | 毎日新聞社 | 1988年 |
| 優しい男 | 諸井 薫 | 河出書房新社 | 1988年 |
| 原野を楽しむ(シリーズ全巻) | 芦沢 一洋 | 冬樹社 | 1988年 |
| メインの森(シリーズ) | ヘンリー・D・ソロー | 冬樹社 | 1988年 |
| アラスカ熊の谷(シリーズ) | 谷 克二 | 冬樹社 | 1988年 |
| 息子とカヌー[上][下](シリーズ) | ドン・スターケル | 冬樹社 | 1988年 |
| 君は力道山を見たか | 吉村 義雄 | 飛鳥新社 | 1988年 |
| 格闘漂流・猛き風に告げよ | 夢枕 獏 | 集英社 | 1988年 |
| 五百万ドルの迷宮 | ロス・トーマス | 早川書房 | 1988年 |
| 制覇する者[上][下] | 竹島 将 | 集英社 | 1988年 |
| 挑戦の世代 | 高橋 三千綱 | 講談社 | 1989年 |
| ロス発・第一級殺人の女 | 和久 峻三 | 朝日新聞社 | 1989年 |
| タナトス・シンドローム[上][下] | W・バーシー | 角川書店 | 1989年 |
| 芳醇な樽・やってみなはれ | 邦光 史郎 | 集英社 | 1989年 |
| 白い手 | 椎名 誠 | 集英社 | 1989年 |
| 報復コネクション | 笹倉 明 | 集英社 | 1989年 |
| 俳人一茶捕物帳 | 笹沢 佐保 | 光文社 | 1989年 |
| 暗殺剣[上][下] | 南原 幹雄 | 角川書店 | 1989年 |
| 金木犀の薫る街 | 南部 樹末子 | 河出書房新社 | 1989年 |
| 暗号名はトロイの木馬 | 谷 克二 | 徳間書店 | 1989年 |
| 乗んなきゃわかんない | 下野 康史 | 朝日新聞社 | 1989年 |
| 都に死す | 進藤 純考 | 福武書店 | 1989年 |
| カサノバ・コンプレックス | P・トラクテンバーク | 飛鳥新社 | 1989年 |
| ハートストーン | ルース・レンデル | 福武書店 | 1989年 |
| シルヴァー・タワー | ディル・ブラウン | 早川書房 | 1989年 |
| インドシナ急行殺人事件 | 拓植 久慶 | 飛鳥新社 | 1989年 |
| 忠臣蔵傑作コレクション(列伝編)全4巻 | 編集部 編 | 河出書房新社 | 1989年 |
| 残照 | 北方 謙三 | 角川書店 | 1990年 |
| ブラックスワン | C・ホープ | 福武書店 | 1990年 |
| 砂漠の標的 | ギャビン・ライアル | 早川書房 | 1990年 |
| 復讐、そして栄光 | 赤羽 尭 | 光文社 | 1990年 |
| キラー・ウイルスを撃て | 長谷川潤二 | 集英社 | 1990年 |
| 新鮮組傑作コレクション(興亡の巷)全2巻 | 司馬 遼太郎 | 河出書房新社 | 1990年 |
| 渦をのがれて | アラン・シリトー | 福武書店 | 1990年 |
| 十二の秘密指令 | B・フリーマントル | 朝日新聞社 | 1990年 |
| 蓮の星月夜 | 石和 鷹 | 福武書店 | 1990年 |
| 哀愁変奏曲 | 赤川次郎 | 集英社 | 1990年 |
| 竜たちの陰謀 | 飯干 晃一 | 角川書店 | 1990年 |
| 犯人のいない殺人事件 | 東野圭吾 | 光文社 | 1990年 |
| 銀行頭取[上][下] | 山田 智彦 | 講談社 | 1990年 |
| 継母礼讃 | バルガス・リョサ | 中央公論新社 | 1990年 |
| 詩集 愛の時代 | K・ビヨンケア | 福武書店 | 1990年 |
| 誘惑、愛の時代 | ジュリエット・キエザ | 毎日新聞社 | 1990年 |
| 証言・内側から見たペレストロイカ | ジュリエット・キエザ | 毎日新聞社 | 1990年 |
| シーラカンスの海 | 井原 まみ | 早川書房 | 1990年 |
| 不法侵入歓迎します | カレン・カーボ | ベネッセコーポレーション | 1990年 |
| 追跡者 | 谷 克二 | 徳間書店 | 1990年 |
| 鳥影 | 北方 謙三 | 角川書店 | 1990年 |
| フローズン・ミュージック | フランシス・キンク | 福武書店 | 1991年 |
| 最終法廷[上][下] | マイケルマローン | 早川書房 | 1991年 |
| クレムリンの虎 | 井上 淳 | 光文社 | 1991年 |
| アウトローは黙って狂う | 桑原 譲太郎 | 講談社 | 1991年 |
| 駆ける蜜書 | 荒馬 間 | 河出書房新社 | 1991年 |
| ホット・ジャズ・トリオ | Wコツウィンク | 福武書店 | 1991年 |
| 闇の足跡 | 柘植 久慶 | 集英社 | 1991年 |
| 夜の分水嶺 | 志水 辰夫 | 徳間書店 | 1991年 |
| 秘本 東方見聞録 | 赤羽 尭 | 光文社 | 1991年 |
| 栄光のポーツマス | サム・ルウエリン | 早川書房 | 1991年 |
| 冒険小説のフィールドガイド | 本山賢司 | 早川書房 | 1991年 |
| 闇の足跡 | 柘植 久慶 | 集英社 | 1991年 |
| リトル・フォックスの砦 | ダニエル・ポロック | 早川書房 | 1991年 |
| 信長大志を生きる | 谷 恒生 | ベストセラーズ | 1991年 |
| 写真集 地球片隅紀行・ 一瞬のパラダイス | 立松 和平 | すずき出版 | 1991年 |
| 句集 流水 | 長谷川史郎 | 牧羊社 | 1991年 |
| 名駿オグリキャップ | 橋本全弘 | 毎日新聞社 | 1991年 |
| ふたたびの荒野 | 北方 謙三 | 角川書店 | 1992年 |
| モンタナの夢の丘 | トマス・マッゲイ | 早川書房 | 1992年 |
| 六本木聖者伝説[不死王編] | 太沢 在昌 | 双葉社 | 1992年 |
| 企業決戦三井三菱[上][下] | 小堺 昭三 | 角川書店 | 1992年 |
| 反撃の海峡 | ジャク・ヒギンズ | 早川書房 | 1992年 |
| 過去からの殺人 | 小杉 健治 | 光文社 | 1992年 |
| 小説暴落企業 | 清水 一行 | 光文社 | 1992年 |
| 流木造形・荒川じんぺい作品集 | 荒川じんぺい | 日貿出版社 | 1992年 |
| 量書狂読 1988-1991 | 井家上 隆幸 | 三一書房 | 1992年 |
| 探偵:竹花とボディ・ピアスの少女 | 藤田 宜永 | 双葉社 | 1992年 |
| 砕かれた鍵 | 逢坂 剛 | 集英社 | 1992年 |
| 無慈悲な季節 | マイケル・マローン | 早川書房 | 1992年 |
| 精鋭女流賞シリーズⅠ全巻「田園都市線」 | 寺岡 捷子 | 牧羊社 | 1992年 |
| 現代俳句女流シリーズⅩ全巻「モネの睡蓮」 | 西村 弘子 | 牧羊社 | 1992年 |
| 1993年から2002年までの装幀作品は未整理です。 | |||
| 那須与一[上][下] | 谷恒生 | 河出書房新社 | 2003年 |
| ネットワークリアリティ | 木村忠正 | 岩波書店 | 2003年 |
| デジタル社会リテラシー | 山内祐平 | 岩波書店 | 2003年 |
| ネットポリスティックス | 土屋 大洋 | 岩波書店 | 2003年 |
| 荒川じんぺい流パソコンお絵描き指南 | 荒川 じんぺい | 岩波書店 | 2003年 |
| コミニティエネルギーの時代へ | 小澤 祥司 | 岩波書店 | 2003年 |
| コミニティビジネスの時代 | 本田正明・他 | 岩波書店 | 2003年 |
| 暴力・戦争・リドレス | 米山リサ | 岩波書店 | 2003年 |
| パソコンでいきいき人生 | 荒川 じんぺい | 岩波書店 | 2003年 |
| 市民のための遺伝子問題入門 | 奥野卓司・他 | 岩波書店 | 2004年 |
| e デモクラシーへの挑戦 | 金子郁容・他 | 岩波書店 | 2004年 |
| 自分の森で元気になる | 荒川じんぺい | 朝日文庫 | 2004年 |
| クレタ、神々の島へ | 真保裕一 | 岩波書店 | 2004年 |
| 女性がひらくネット新時代 | 矢野直明 | 岩波書店 | 2004年 |
| イギリス、湖水地方を歩く | 谷村志穗 | 岩波書店 | 2004年 |
| 地域情報化の最前線 | 丸太一 | 岩波書店 | 2004年 |
| お産椅子への旅 | 長谷川まゆ帆 | 岩波書店 | 2004年 |
| 日本発イット革命 | 奥野卓司 | 岩波書店 | 2004年 |
| 虫をめぐるデジタルな冒険 | 小檜山賢二 | 岩波書店 | 2005年 |
| 鮭はダムに殺され | 稗田一俊 | 岩波書店 | 2005年 |
creed
活動スタンス・信条
自然に囲まれた暮らしの中で見つける、日々の小さな発見を大切にし、それを作品へと昇華することを創作の原点としています。
肩肘張らない山里での暮らしから生まれる「小さな幸せ」こそが人生の醍醐味であり、その実感をエッセイや作品を通じて読者と共有してきました。
また、五0歳を過ぎてからパソコンに挑戦し、デジタル技術を積極的に活用するなど、年齢や環境にとらわれず常に新しい知識と表現方法を取り入れる。都会と田舎、アナログとデジタル、アートと生活、異なる価値観を交差させながら、「自分の森」を舞台に新しい生き方を探求し、提案し続けています。
幅広い表現活動と独自の世界観
イラスト、装丁デザイン、流木造形、アートディレクションなど、多彩な分野で活躍。
特に冒険小説を中心とした装丁デザインでは、二千冊以上の作品を手がけ、唯一無二の世界観を確立しました。
自然との共生を創作の原点に
八ヶ岳南麓での暮らしを通じて自然と向き合い、日々の小さな発見や季節の変化を作品に反映。
自然と共に生きる中で得た感覚を、創作の大きなエネルギーとしています。
新しい挑戦を続ける柔軟な姿勢
50歳を過ぎてからNECの協力の元パソコンを習得し、デジタル技術を積極的に活用。
年齢や環境にとらわれず、常に新しい知識と技術を取り入れながら創作の幅を広げています。
地域文化と自然の魅力を発信
60歳より地元富士見高原療養所資料を整理構成し、館長として地域文化に貢献し、
また「とちぎ未来大使」としてふるさとの自然の魅力を広く発信。
創作活動だけでなく、地域と人をつなぐ役割も担っています。

















